YouTubeでアフィリエイトをやる方法|概要欄の使い方と紹介のコツ
「使ってみた」「開封レビュー」「今年のベストバイ」——商品を動画で見せられるYouTubeは、物販アフィリエイトと最高に相性のよいプラットフォームです。しかも概要欄にリンクを貼れるので、InstagramやTikTokのような導線の悩みが小さくて済みます。
収益化(広告収入)とアフィリエイトは別物
YouTubeの「収益化」というと、登録者数や再生時間の条件を満たして参加するパートナープログラム(動画に流れる広告の収入)を指すのが普通です。アフィリエイトはこれとは別のしくみで、ASPと契約して概要欄にリンクを貼るだけなので、登録者数の条件なしに今日から始められます。小さいチャンネルほど、まずアフィリエイトから収益の柱を作るのが現実的です。
リンクを貼れる場所:概要欄と固定コメント
- 概要欄:基本の置き場。動画で紹介した商品を上から順に
- 固定コメント:概要欄を開かない視聴者向けの補助。概要欄と同じリンクを短く
- チャンネルのプロフィール:常設のまとめページを1本
注意点はASP側の規約です。始め方の記事で書いたとおり、リンクを貼る場所(あなたのチャンネルURL)を各ASP・プログラムに掲載サイトとして登録してください。
概要欄の書き方テンプレ
概要欄は最初の数行しか畳まれずに表示されません。おすすめの構成は次のとおりです。
- 1行目:動画の要約(何のレビューか)
- 2行目:【PR】紹介した商品はこちら + 商品まとめページのURL
- 以降:商品ごとのリンク、チャプター、SNSリンク
商品が複数ある動画(ベストバイ・デスクツアーなど)では、リンクが10本20本と並びがちです。商品ごとにAmazon・楽天のボタンをまとめた1本のURL(Monoliのページ)を貼ると、概要欄がすっきりし、視聴者はストアを選べて、リンクの差し替えも動画を触らずに済みます。公開後に編集しにくい概要欄と、あとから直せるまとめページの相性は特によいです。
ショート動画からの導線
ショートは再生されやすい一方、概要欄がほとんど見られません。ショートで興味を引き、コメント欄の固定コメントとチャンネルプロフィールへ誘導するのが基本です。「詳細は固定コメントに」「プロフィールのリンクから」を動画内の文字でも伝えてください。
PR表記のルール
アフィリエイトリンクを貼る動画では、概要欄のリンクの手前に【PR】など広告と分かる表記を入れてください(ステマ規制)。動画内で口頭・テロップで触れておくとより明確です。なお、メーカーから商品や報酬を受け取って作る動画は「プロモーションを含みます」の開示設定も必要になります。アフィリエイトと案件動画で必要な開示が違う点は整理しておきましょう。
よくある質問
登録者が少なくても意味がありますか?
あります。検索やおすすめ経由で「その商品を買おうか迷っている人」が動画に来るので、再生数が少なくてもクリック・購入につながりやすいのがレビュー動画の特徴です。
概要欄のリンクは何本まで貼れますか?
リンクの本数そのものに公式の上限は示されていません(概要欄全体で書けるのは最大5,000文字です)。ただ実務では、本数の上限より「視聴者が迷わないか」が大事。10本を超えるようならまとめページ1本に集約するほうが、押されやすくなります。
動画で紹介した商品が販売終了になったら?
概要欄を1本ずつ直すのは大変です。まとめページを貼っていれば、ページ側でリンクを差し替えるだけで、過去動画の導線も生き返ります。
Monoliは無料ではじめられます
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