Threadsでアフィリエイトをやる方法|リンクの扱いと使いどころ
Threads(スレッズ)はInstagramと同じMeta社のテキストSNSです。アフィリエイトの観点で重要なのは2点。①投稿にリンクを貼れる(Instagram本体との最大の違い)、②Instagramのアカウントとつながっていて、フォロワーの土台を持ち込みやすいことです。
Threadsの特徴:リンクが貼れて、Instagramとつながっている
- 投稿本文にURLを貼れて、読者はタップできる
- プロフィールにもリンク欄がある
- Instagramのプロフィールと相互に行き来できる
- 文字が中心だが、写真・動画も投稿できる
「インスタで見せて、Threadsでリンクを渡す」という組み合わせが素直に作れます。
Instagramとの役割分担
| Threads | ||
|---|---|---|
| 得意なこと | 写真・動画で商品を見せる | 文字での深掘り・リンクを渡す |
| 投稿内リンク | 不可(プロフィールとストーリーズのみ) | 可 |
| アフィリエイトでの役割 | 興味を作る | 受け皿・案内所 |
インスタの投稿で「詳しくはThreadsに書きました」と誘導し、Threads側で感想+リンクを渡す。この二段構えなら、インスタの「リンクを貼れない」制約をかなり緩和できます。
始め方の手順
- InstagramアカウントからThreadsを開設する
プロフィール・フォロー関係の土台を引き継げます。
- ASPにThreadsのプロフィールURLを掲載サイトとして登録する
SNS掲載可の案件か確認するのは他のSNSと同じ(基本)。
- プロフィールに商品まとめページのURLを貼る
常設の売り場。Monoliの作者ページを1本置けば、以後は商品を足すだけ。
- 投稿で紹介し、必要に応じて本文にリンク
「PR」表記を忘れずに。
投稿のコツ
- 会話調が合う:Threadsは雑談のトーンが主流。宣伝色の強い定型文よりも、独り言・使用実況のほうがなじむ
- リンクは毎回貼らない:感想の連投の最後に1本、くらいの密度が読まれやすい
- 質問に答える形が強い:リプライで「どこで買えますか?」に商品ページのURLで返す。この自然な流れはThreadsならでは
- 検索やおすすめ経由の流入はまだ読みにくいので、フォロワーとの関係を深める場と割り切るのが現実的
注意点(規約とPR表記)
- アフィリエイトリンクを含む投稿には「PR」表記(ステマ規制。書き方の記事)
- 長いアフィリエイトリンクの直貼りは見た目で敬遠されがち。リンク先を隠さないまとめページのURLが無難
- 同じ文面・同じリンクの機械的な連投はスパム扱いのリスク
- Threadsの機能・仕様はまだ変化が速いので、リンクの見え方は自分の投稿で実際に確認する
よくある質問
Threadsだけで完結できますか?
現状は「Instagramとセットで使う」設計が現実的です。フォロワーの母数と発見のされ方が、まだInstagram側に寄っています。
Xと同じ投稿を流用してもいい?
内容の流用自体は問題ありませんが、トーンが少し違います(Xは拡散・Threadsは会話寄り)。文末や書き出しだけでも場に合わせると反応が変わります。
フォロワーが少なくても意味がありますか?
あります。インスタからの誘導の受け皿としてなら、Threads自体のフォロワー数は少なくても機能します。
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